CGクリエイターのあるある言いたい~第2弾~

   




 

CGクリエイターの職業あるあるを言いたいシリーズ、勝手に2回目を迎えました。

独断偏見個人の経験でお送りいたします。

 

第1弾もどうぞ

CGクリエイターの職業あるあるを3つ言いたい

 

 

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こねまわしたあげく「最初が良かった」ってなる

 

CGの仕事は、とにかく手を動かしていれば終わるものもありますが、大抵の場合はそうもいきません。

デザイン案を考え、仕上がりをイメージしつつトライ&エラーを繰り返しながら作業しています。

「しんどいな…(- -;)」と思うこともありますが、それが仕事であり楽しいところでもあります。

 

でも時々ハマってしまうのが、これ↓。

昨日作った制作物をブラッシュアップしようと、朝から一日中「あーしようかな、こーしてみようかな」とこねまわし、夜が来て…

 

「いや、朝の段階のヤツが一番かっこいいわ」

 

って結局なる。

この一日は何だったんだっていう。。

そして次にこれ↓

クライアント様(または上司)から内容の微妙な修正依頼が来て、腑に落ちないので話をするも「でもとりあえずやってみて?」と言われ直す。

さんざんこねまわした後で「んー、、やっぱ最初のやつがいい」となり

 

「ほらワシ初めに言うたやろがい」

 

って思う。(絶対言わないけど)

まぁ、その時はしんどいですが、後から考えるといい思い出なんですけどね。

 

フリーに転身する人は…

 

昔の人は言いました。

 

「急ニ愛想ヨクナルヒト、ソノ後フリーランスニナル」

 

そうですね。

ついこないだまで、挨拶も「…あ、どもス(- -)」くらいだった人が、急に「いやぁーひよこ編集長!調子はどうですかぁ~(^◇^)?」なんてフレンドリーに愛想振りまきだしたら、その後ぜったいに独立します。

信じられないけどそんな人、普通にいます。

 

本当に仕事出来る人は、謙虚

 

常々感じることですが、「この人、本当にいつもいい仕事するなぁ」と同業ながら尊敬してしまうくらいのクリエイターさんは、みんな謙虚です。

私の周りだけかもしれませんが、同時に気配りもすごくできる人たちです。

 

一方で、「上の下」くらいの人は自信家が多いです。

スキルの情報開示度も低く抑えがちで、何かと制作物の作業データも不必要に隠したがります。

 

でも私は言いたい。

「データ見てすぐマネできるくらいの技術なんか、スキルのうちに入らないぞ!」と。

 

本当に出来る人の制作物は、その人が長年培った内なるスキルで出来ているので、作業データをいくら詳細に見て分析したところでマネできないです。

 

 

テレビ番組の「恐怖映像100」みたいなやつが怖くない

 

CGクリエイターにもいろんな人がいますが、基本はみんな映像に関しては、一般の人よりは詳しいプロです。

 

近年よくある、一般から投稿された系の「恐怖映像」を流すテレビ番組は、合成部分のアラが全部見えてしまってそれが気になるため、全然怖くないです

…とはいえ、じゃー観ていて面白くないのかというと、なんだかんだで面白いので私は観ているし、周囲の同業者もなんだかんだ言いつつ観てる人が多かったりします。

 

ただ恐怖映像が100個あれば、99個は作り物だなぁと観てすぐに分かるのですが、1個くらいは全然分からないのが混ざっていることがあります。

「本物」だったら超怖いですが、もちろん合成映像を作るプロなら全く分からない様にできるので、「本物」とは限りません。

そこは、謎です…

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

私は言いたかったことが言えて、なんだかスッキリしました。

それでは、また!

 

 - CGクリエイター関連, CG制作