初心者のデッサン技術を確実に上達させるコツ【秘訣】

   




デッサンがきちんと出来る人の絵は、説得力があります。

デッサンをはじめたばかりの頃は、下手で人に見せるのも気恥ずかしかったりしますが、そんな時期はほんのひと時。

最初は何よりも継続することが大切です。

今回は、デッサンの「初心者」を卒業するための、継続の次に大切だと思う上達のコツについて考えてみました。

ひよこ編集長

最初は下手でも、練習すればデッサン力は必ず伸びます

アシスタント

継続の次に…なるほど

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デッサン上達の秘訣

 

正しい方法を学ぶ

 

デッサンの描き方には様々な手法がありますが、それらの手法やデッサン的な物の観察の仕方は理論的に確立されています。

なので、独学の自己流よりは、その道に熟達した人に教えてもらうのが上達にとって早道かつ最も楽だと思います。

デッサンの勉強はそんなに面白くなくてしんどいため、ある程度上達するまでの最も苦痛なパートはなるべく早く乗り越えていくに越したことはありません。

アシスタント

理論的に…ほぅ…zzz

ひよこ編集長

えっと…要は、デッサンの勉強は「これはこうやって描くものなんだ」というのをひとつひとつ学ぶ事なんです!

アシスタント

やり方を覚えればいいわけね

自分より出来る人に意見をもらう

 

自分が描いたデッサンに適切なフィードバックをもらうことは、デッサンスキル向上の鍵です。

デッサンの知識そのものはネットや本で容易にたくさん得ることが出来ますが、そこで得た知識を元に練習を重ねても、初心者では特に自分のデッサンの良し悪しはなかなか評価できないものです。

修正すべき点が分からないと上達しないので、自分よりデッサンが分かる人にその都度見てもらう必要があります。

ひよこ編集長

人に指摘されて初めて気付くことがたくさんあります

ある程度の責任の元でその都度フィードバックをくれる1人の先生についた方が上達は早いですし、そういう意味でも、私はあまりデッサンの独学をおすすめしません。

アシスタント

でも独学したい時は?

ひよこ編集長

出来たものをネットにアップしていろんな人に評価をもらったり、添削サービスなどを利用するのも良いですね

目的意識を持つ・小さな達成感を楽しむ

 

「絵が上手くなりたい」と思っている人は多分たくさんいますが、一部の変わり者(?)を除いてデッサンは別に面白くもなんともない、しんどい事なので、根気強く練習し続けられる人の割合はそんなに高くありません。

デッサンを勉強する理由が「なんとなく」だと、この苦痛にはなかなか耐えられないので、自分の中に「なぜやるのか?」の目的をしっかりと持っておくことが大切です。

ひよこ編集長

例えば私の場合は、「上手になりたい」+「仕事のスキルアップ」が目的でした

アシスタント

ただ「絵が上手くなりたい!」だけじゃムリかな?

ひよこ編集長

強い意思があればそれでも十分です。たださらに、「上手くなってこんな絵が描きたい」とか、何がしたいかの具体的な目標があると良いと思います

そして目的を明確にすると共に、その時その時で「楽しむ」ということも継続のコツです。

デッサン練習自体はそうでもないですが、以前は描けなかった物が描けるようになったり、少し前の自分の絵を見て自分の成長を感じたりするのは楽しいものです。

 

さいごに・最初の20時間の法則

 

経験0のから”そこそこ上手くなる”までにかかる時間はだいたい20時間である、という説があります。

これはジョシュ・カウフマンという米国人ビジネスコーチの理論で、詳しくはこちら「

スキル習得は20時間で出来る。ジョシュ・カウフマン「最初の20時間」の法則」で解説しています。

ひよこ編集長

私はこの説が大好きです!

なぜ好きかというと、たったその位なら何でも頑張れそうな気がしませんか?

実際に私は20時間がんばってみて、その上で「これはいいな!」と思いました。

関連記事>>画像で解説!デッサン初心者の課題練習例~0から3ヵ月後まで~

 

新しい事を学ぶのは苦痛を伴いますが、最初の20時間は一気に伸びる時でもあります。

デッサン上達のためのポイント

・正しい方法を学ぶ(できれば独学より人に習う)

・自分より出来る人に意見をもらう

・目的を明確に

・その時々を楽しむ

・とりあえず20時間はがんばる

 
この記事が参考になれば嬉しいです。
それではまた。
アシスタント

また!

 

 - お絵描き, デッサン