【アウトキャストシーズン1】ネタバレ・第3話「新たな恐怖」

   




 

第3話の原題は「All Alone Now」、直訳すると「今はたった独りで」…だろうか。

 

いろいろ起きていく模様。それでは以下、本題。

 

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アウトキャスト第3話ストーリー概要(ネタバレ注意)

 

 

相棒の妻を殺害した警官ブレイク

 

優秀な警官だったブレイクは、ある日突然、7年間相棒で親友だった同僚ルークの妻を惨殺してしまう。

 

ルークの要請を受けたアンダーソン牧師とカイルは刑務所へ向かい、除霊を試みる。

 

しかしブレイクは、これまでのジョシュア少年やカイルの母の憑依とは違い、一見してその見分けはつかず、聖水や牧師の言葉にもあまり怯まない

 

カイルの特別な能力によって憑依を暴かれたブレイク(の中の悪霊)は、カイルを「”アウトキャスト(のけ者)”」と呼び、週に一度刑務所に会いに来てくれれば、カイルの疑問に答え、仲間の悪魔をカイル達に近づけない様にしてやる、と取引を持ち掛ける。

 

結局カイルは応じることなく、彼の血をブレイクに飲ませるもなぜか憑依を解くことはできなかった。

 

 

トレーラーの捜査で見つけたもの

 

前回森で見つけた古いトレーラーがどうしても気になる警官マークは、ジャイルズ署長に掛け合い単独での捜査を許可される。そしてそこでいくつかの証拠品と、トレーラーの天井から人間のものと思しき生爪(!)を発見する。

 

 

メーガンの辛い過去

 

カイルの妹メーガンは、町で偶然ある男を見かけてしまう。

 

男の名前はドニー、カイルと同じくメーガンの家に引き取られた養子のひとりで、メーガンは過去に彼から嫌な思いをさせられていた(その詳細については後の話で判明)。

 

ドニーの滞在するホテルに忍び込んだメーガンは、ドニーのノートパソコンに自分(メーガン)について調べた形跡があることを発見する。

 

 

カイルの隣人、ノーヴィルの死

 

カイルの家の近所に住む老人ノーヴィルは、母とカイルが暮らしていたころからの古い隣人で、幼い頃に虐待されていたカイルを助けられなかったことをとても悔いている。

 

奥さんに先立たれ独り住まいのノーヴィルは、カイルに対し協力的で、車を貸してくれたり、食事を振舞ったり心配してくれる気のいい老人。

 

しかし突然、自宅にて自殺してしまい、カイルに発見される。

 

 

ストーリーが行き交うアウトキャスト第3話

 

特殊な憑依?警察官ブレイク

 

ブレイクはカイルの血を飲まされても、一瞬苦しそうにもがいただけで、除霊することが出来なかった。それどころかその後「もっと(やれよ)」とヘラヘラ。

 

聖水や十字架をものともしないし、その場にカイルがいなければ、アンダーソン牧師はブレイクが悪魔憑きだと見分けることもできなかった。

 

ブレイクが特別なのか、はたまたそういう”タイプ”の悪魔なのか?謎が残る。

 

ノーヴィルはなぜ死んだ?

 

ノーヴィルが死んだところで話が終わるので、その理由については分からない。身寄りもなさそうだし、前回母を連れ帰ってきたカイルにも冷たくされるし、妻は先立っているし…原因は孤独だろうか

 

味のある老人で個人的には好きだったのだが、早めに物語からいなくなってしまった(役者さんの契約的な何かがあったのかな?なんて現実的なことも思ってみたり)。

 

メーガンの実家

 

カイルといいドニーといい、メーガンの実家は養子をよく受け入れている。

かなりホスピタリティに溢れた両親だったのかなぁと想像。でもカイルはともかく、ドニーはかなり荒れた子供だった様だ。

 

 

所感。というかブレイクへの個人的な意見…

 

いろいろあったが、ブレイクはなかなかやばいヤツだった。

 

個人の想像の域だが、実は人間としてのブレイクも長年、相棒ルークの美しい妻への羨望や、そんな妻を持つルークへの嫉妬を感じる黒い部分を持ちながら生きてきて、そこを悪霊に付け込まれたのかもしれない、と思った。

 

だからこそ悪魔はブレイクにうまく溶け込み、あそこまで牧師やカイルの除霊にも耐えうる憑依が出来ているのかも。

 

あくまで、想像だけど。。

 

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