【アウトキャストシーズン1】ネタバレ・第4話「蘇る悪夢」

   




 

アウトキャスト、今回も盛大にネタバレということで第4話は、「蘇る悪夢」

原題は「A Wrath Unseen(見えない怒り)」ということで以下、本題へ。

 

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アウトキャスト第4話ストーリー概要(ネタバレ注意)

 

謎の老紳士風の男シドニー

 

自殺したノーヴィルの葬儀中、”友人”を名乗り現れた老紳士風の男シドニー。以前の回で、カイルの母の病室に現れた謎の男だ。

エリース(ノーヴィルの妻)のことも知っている風で、どうやらノーヴィルの遺品整理も請け負う手はずになっているらしい。

 

森の中のトレーラー

 

マークが単独で調べたトレーラーの証拠品の中にあった腕時計が、友人レニーのものであることに気づいたジャイルズ署長。

 

「警察署に届けられた」と、素知らぬふりで腕時計をレニーに返し、ジャイルズは森のトレーラーの近くで単独の張り込みを始める。

 

そして深夜。灯油の容器を手に森の中に現れたレニーは、隠れて観察するジャイルズ署長の目の前で、例のトレーラーに火を放ち焼き払ってしまう

 

メーガン家の里子ドニー

 

タイヤのセールスの仕事でメーガン達の暮らす町にやってきたドニー。

 

ドニーには、自らが養子として行った家の娘メーガンに対し、性的虐待をした過去がある。

 

当然メーガン、そしてカイルも彼をひどく嫌っており、カイルはバーで出くわしたドニーにいきなり殴りかかって反撃にあい、ボコボコにされてしまう。そしてメーガンは、銃をバッグに忍ばせてドニーを訪ね、町を出るよう警告する。

 

一方メーガンの夫マークは、先日妻とのディナーデート中に偶然出くわした男ドニーが何者かを知り(”性的”虐待だった事まではまだ知らない)、自分が警官であることを利用してドニーを襲い、病院送りにしてしまう

 

 

除霊したはずの老女ミルドレッド

 

最近孫や子供に対する暴言があまりにひどい、と訴えアンダーソン牧師に相談するミルドレッドの娘ソフィー。

 

ミルドレッドは2年前、アンダーソン牧師によって悪魔祓いを受けた老女であり、以後2年間熱心な信者として教会に通い続けていた。

 

しかし牧師に同行していたカイルは、ミルドレッドがよろめいた際に支えるべく腕に触れ、ミルドレッドの中にまだ悪魔が潜伏していることを知ってしまう。

 

 

悪魔の憑依がはびこる…アウトキャスト第4話

 

シドニーとミルドレッドの憑依

 

第1話で除霊したジョシュアの場合と違い、シドニーもミルドレッドも普段は普通の人とほとんど変わらない立ち居振舞いをしている。

 

ミルドレッドに至ってはそのまま教会にも通えるし、「神のご加護を…」的なことも平気で言えてしまう。なるほど悪魔の憑依は簡単に見抜けないのだな…ということが今回でよくわかった。

 

トレーラーを焼いたレニー

 

メインストーリーの裏でトレーラーの話が少しずつ進行中だが、今回浮上してきたレニー、果たして過去にトレーラーで何をしていたのだろう。レニーは悪魔憑き?それとも普通の犯罪者(人間)か…

 

暴力には暴力を?

 

メーガンは夫やカイルがの人生を守るため、勇気を振り絞って単独でドニーに警告をしにいくものの…カイルは既にケンカを吹っ掛け済みで逆にボッコボコ。

 

マークに至っては制服のままドニーを痛めつけ、ついでにパトカーの車載カメラに暴行の様子が丸写り状態。仕事を失ってしまう可能性大。

 

 

所感・どうでもいいけど…編

 

カイルを簡単にのしてしまえるドニーを、自分は全く無傷のまま病院送りにできしまうマーク。

 

私には警官のマークが、どぉ~もそこまで強そうに見えないっていう違和感はちょっと感じる。役柄的には警官だから…というのは分かるのだが、セクシーシーンでもなんだか裸はブヨブヨしていて、プロレスラー体型という感じでもないし。。

 

 

でも内容は面白くて釘付け。また次回!

 

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