もう迷わない!初心者向けワコム(wacom)ペンタブの選び方とおすすめ3つ

   




 

ペンタブの代表的なメーカーといえば、「ワコム(wacom)」です。

 

プロから一般ユーザーまで世界的に高いシェアがあり、初心者にもおすすめです。

今回は、初めてのペンタブを買うあなたに向けて、ワコムが初心者にもおすすめな理由、そしてワコムペンタブの種類と特徴選び方をまとめましたので、よかったら見ていってくださいね。

 

 

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ワコムが初心者向けな理由

 

使い易さと信頼性

 

ワコムのペンタブは、元々プロのクリエイター達からの強い人気があり、徐々に一般へとユーザーの幅を広げていった製品です。 

ひよこ編集長

某世界的有名アニメーション会社でも使われています

現在のシェアは日本・世界共に80%超え。

デザインや機能・ペンの使い心地…30年以上に渡る技術開発の積み重ねで完成しており、他社の追随を許さない圧倒的な技術力・品質があります。

初心者だからこそ、こういう信頼のおけるものを使いたいですね。

 

困った時でも大丈夫!豊富な情報

 

初心者なら設定や使い方に困る事もあるし、ちょっとしたトラブルにもつまづきやすいです。

そんな時、ワコムは使う人が多い分、様々なノウハウや情報も豊富。

インターネット環境があれば大抵の事は調べることができます。

 

充実したラインナップ

 

ワコムはプロユースのものから、エントリークラスの安価な製品まであります。

自分の用途にあわせて選ぶことができます。

 

ワコムペンタブの選び方

 

ペンタブの種類

 

まず、ペンタブには大きく分けて次の2種類があります。

 

  • ペンタブレット

次にご紹介する液晶タブレットとの対比で「板タブ」とも呼ばれます。

ワコム ペンタブレット Intuos Draw ペン入力専用 お絵描き入門モデル Sサイズ ホワイト CTL-490/W0

前のディスプレイを見ながら、専用ペンで手元のパッドに描くスタイルのものです。

初心者の方はおそらくほとんどが、始めは板タブを選択するかと思います。

 

  • 液晶タブレット

直接画面に描くことができます。通称「液タブ」といいます。

ワコム 液晶ペンタブレット 13.3フルHD液晶 Cintiq 13HD 【2015年モデル】 DTK-1301/K0

板タブに比べ、よりアナログに近い感覚で描くことができますが、お価格は数段高くなります。

また製品にもよりますが、板タブより広い作業スペースが必要です。

 

ワコムのペンタブ一覧表

 

ここでは初心者向けの安価なペンタブ(=板タブ)をご紹介します。

ワコムの板タブは現在、「Intuos」(インテュオス)いうシリーズの7種類に集約されています。

 

シリーズカラー読取可能範囲付属ソフトタッチ入力
Intuos Draw

ホワイト・ミントブルー

152×95mm

ArtRage Lite

(無料ダウンロード)

×
Intuos Art (S/M)ブラック・ミントブルー

S:152×95mm

M:216×135mm

Corel Painter Essentials 5(64bit)
Intuos Comic (S/M)ブラック・ミントブルー

S:152×95mm

M:216×135mm

CLIP STUDIO PAINT PRO

(2年ライセンス)

Intuos Photoブラック

S:152×95mm

M:216×135mm

Corel PaintShop Pro X8(Windows)

Macphun Pro package(Mac)

Corel AfterShot Pro2(Win・Mac)

※今回は、このIntuosシリーズの中でも、プロ向けの「Intuos Pro」「Intuos Pro Paper」、そして3Dモデリング向けの「Intuos 3D」の3つは除外します。

 

タッチ入力とは?

 

タッチ入力とは、スマホやタブレットの様に、指で触って入力できる機能です。

ノートパソコン等でも、画面を直接タッチして操作できるものがあったりしますよね。

Intuosの場合は最下位モデルの「Draw」以外、すべてタッチ入力が可能です。

 

筆圧について

 

表にあるIntuosシリーズモデルの筆圧レベルは、「最高2048レベル」とどれも同じ仕様です。

ちなみに”最高”というのは、使うソフトなど環境によって筆圧の設定は変える事が出来るからです。

 

また、”2048レベル”ってどのくらい?高いの?という疑問ですが、少し答えにくいです。

…ですが言えるのは、ほんの数年前のモデルなら、1024が普通でした。

そして筆圧レベルが2048になる事で、単に2倍の感度になって描きやすくなるのかというと、感じ方は人によるみたいです。

「より繊細に筆圧を検知してくれて良い」という人もいれば、「あまり変わらない」と感じる人も。

 

何にせよIntuosの筆圧レベルは、必要十分なレベルにありますので特に心配の必要はありません。

 

どれを選ぶべき?選ぶポイント

 

ペンタブでどんなことがしたいか?

用途が決まっていれば何を選ぶかは簡単です。

 

Intuos Draw

でも、わからないけど単に絵を描きたい!という初心者の場合は、最も安価なエントリーモデルの「Draw」がおすすめです。

 

Intuos Comic

漫画を描きたい場合は「Comic」。

Comicには「CLIP STUDIO PAINT PRO」というソフトが2年間のライセンス付きで付属しています。これはプロも使用しているイラスト・マンガ制作用のソフトウェアで、使えて損はありません。

 

Intuos Art

そして、結構アナログで絵を描いていてデジタルへ…という方は「Art」がおすすめ。

付属ソフトの「Corel Painter Essentials」とは、Corel社「Painter」(高機能で高額なペイントソフト)の下位ソフトで、初級~中級者向けに開発されたペイントソフトです。

 

Intuos Photo

写真加工・補正、合成に特化して作業する方なら、これ…と、言いたいところですが、写真等を触っていくのであれば、どうせならその方面で最上位ソフトのPhotoshopを使う方がいいのでは?と個人的には思ったりします。

ひよこ編集長

私はPhotoshop派です

でも、付属ソフトを実際に触ったことが無いので、特別いいところがあるのかも…

 

ちなみに「Art」と「Comic」はサイズがS・Mありますので購入の際はお間違いの無いようご注意を。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

ワコムのペンタブ購入の際、ご参考になれば幸いです!

 

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