姫路ヴィクトリーナで竹下佳江「監督」が誕生!その概要を調査

   




 

元・全日本女子バレーの正セッター竹下佳江さんが、2016年6月より女子バレーボールチーム「ヴィクトリーナ姫路」に監督として就任。

 

本記事では、ヴィクトリーナ姫路とはどんなチームなのか?そして、竹下佳江さんと同世代の元・五輪選手たちも一部関係しているようなので、その辺をまとめてみた。

 

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「姫路ヴィクトリーナ」の概要

 

チーム「ヴィクトリーナ姫路」の母体、株式会社姫路ヴィクトリーナ

 

  • 会社設立日:2016年3月
  • 本社所在地:兵庫県姫路市
  • 事業内容:プロバレーボールチームの運営、アスリートのマネジメント

 

株式会社姫路ヴィクトリーナの具体的な活動として、

「ヴィクトリーナ姫路」(プロバレーボールチームの運営)
「ヴィクトリーナドリームス」(元五輪選手で構成されるユニット)

の2つがある。

 

クラブチーム「ヴィクトリーナ姫路」の概要

 

プロチーム誕生。「ヴィクトリーナ姫路」

 

ヴィクトリーナ姫路は、2016年6月より本格始動を開始した日本初のプロバレーボールチーム

監督に竹下佳江、ゼネラルマネジャーに真鍋正義(同年11月~)が就任している。

 

チームメンバーは2017年8月の時点で、選手14名、監督・GMを含むスタッフ8名で構成。

 

ヴィクトリーナ姫路の変遷

 

2016年7月

本格始動から1ヵ月で初の公式戦に出場

「天皇杯・皇后杯 兵庫県ラウンド」。初戦敗退を喫する

2016年8月第一回トライアウトが行われ、全国から45人の応募
2016年12月ファンクラブ、後援会の募集を開始
2017年4月姫路城にてチーム発表会が実施される

 

ヴィクトリーナ姫路の現在の活動

 

ヴィクトリーナ姫路は現在、Vリーグ加入を目指して公式戦に参加しているところであり、当面の目標はVリーグ(V・チャレンジリーグ)への加入である。

現状はVリーグ機構の定める要件を満たせていない等の理由から、同機構より2度加入を見送られており、当初の予定より参入が遅れている状況。

 

そして次に、2018年発足見込みの国内プロリーグへの参入を目指す。

 

「ヴィクトリーナドリームス」

 

ヴィクトリーナドリームスの概要

 

オリンピック出場経験のある元バレーボール選手で構成された、イベントや企画などを行うユニット

メンバーは竹下佳江、佐野優子、大友愛、井上香織、河合由貴、真鍋正義の6名に加え、2017年の「スペシャルゲスト」として、北京五輪に出場経験のある元全日本のミドルブロッカー・齋藤信治氏が加わる。

 

ヴィクトリーナドリームスのバレー指導

 

2016年、ヴィクトリーナドリームスは、全国20か所を周り約2300人の中学生のバレーボール指導を行った。

そして同年12月に「森永乳業杯」(姫路)を開催

全国を4ブロックに分け、一般公募から各ブロックの監督が中学生選手を選抜、全4チームでの戦いが行われた。

 

各ブロックの監督は以下。

  • 九州四国沖縄エリア    →竹下佳江
  • 西日本エリア(近畿・中国)→井上香織
  • 関東・中部エリア     →佐野優子
  • 北海道・東北エリア    →大友愛

 

 

まとめ

 

バレーボールが日本でもプロスポーツとして成立する日は、もしかすると近いのかも。

 

当ブログは1バレーボールファンとしてヴィクトリーナ姫路を勝手に応援し、動向に注目していきたいと思います!!

 

そしてリベロ佐野選手、引退後どうしてるのかな??なんて思っていたので元気そうで嬉しい。佐野さんにレシーブ教えてもらえるなんて中学生たち、最高か。

 

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