YouTubeにループ機能が!面倒くさがりでも使える便利操作テク6選+α

   




 

 

2005年に開設されて以来躍進を続けるYouTube。

途中(早い段階で)グーグルに買収され、動画視聴の際に広告が表示されるようになった時は「なんだか邪魔だなー」なんてイライラしたものだが、今や慣れて普通に受け入れている自分がいる。

 

近年のYouTubeの発表によると、

 

・YouTubeの1日の動画視聴時間は10億時間、

・アップロード動画の量は、その1日分を全て視聴するだけで65年かかる

 

のだそうである。ものすごいスケールだが、なんとなく納得できる。

 

 

このスケールだからこそ、YouTubeはこちらが望めばいつでも遊んでくれて延々と楽しませてくれて、語学でも数学でも音楽でも、学びたいスキルがあれば無料で割と教えてくれて、私を含むたくさんのYouTubeユーザーを長年を魅了し続けているのだ。

 

 

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■念願のループ(リピート)再生機能が追加されていた

 

デスクワークでクリエイティブ職の私にとって、YouTubeは既に仕事道具の一部。

もうYouTube無しでは仕事できないかも、なんて思ったりもする。

 

仕事に関するリサーチから、長いデスクワーク中の気分転換まで、YouTubeを開かない日は無い。

 

そんな中、旧来のYouTubeで最も気になっていて、最も欲しいと思っていた機能がリピート再生機能だ。

 

そして、ついに2016年の初め頃、知らぬ間にそっと機能が追加されていた。

 

PCからの使い方は簡単。

 

動画の上で右クリック→「ループ」を選択。これだけだ。

 

それまでは、動画をループしたい場合には外部サイトの助けを得るしかなく、そこまで大きな手間がかかるわけでは無かったが、個人的には毎日繰り返しそれを行う為やっぱりちょっと面倒だった。

 

ループ機能、そもそもを言えば「なんで今まで無かったんだ!」と言いたいところだが、もういい今は便利でとても嬉しい。

 

■便利な操作方法その1

 

YouTube便利な操作やテクニックは調べればたくさん出てくるが、私はどちらかというと面倒くさがりなので、あまり小技やテクニックを追及するのが好きではない。

 

なのでそんな面倒くさがりの私でもこれは抑えておきたいと思った操作方法4つをここでシェアしようと思う。

 

1.[space]で再生・停止

2.[1]~[9]の数字キーを使って動画をスキップ

3.矢印キーの[←]で巻き戻し、[→]は早送り

4.[↑][↓]キーは音声のボリューム調整

 

1番は、すぐに停止したい時いちいちマウスを握らなくていいのでとても便利。

4番は使用頻度が高くなさそう…な気もするが、なんとなく早送り・巻き戻しのついでに覚えた。

 

■便利な操作方法その2

 

動画の再生に関するキーボード操作は上記の通りとして、次に、これは知らなきゃ知りえないやつだな、というテクニックと個人的に面白かったミニ情報をお届けする。

 

1.動画検索時、検索ワードに完全に一致するものを表示する検索テクニック

 →検索バーの検索ワードの前に「allintitle:」と入力。

 

例えば、「筋トレ 女子」と検索するのと、「allintitle:筋トレ 女子」と検索するのでは、実際にやってみるとその結果が異なることが見てとれるだろう。

 

2.意図した時間から再生する方法

 

 →動画URLの末尾に「#t=(時間)」を入力。

 

時間の表記は20秒から再生なら「20s」1分半からなら「1m30s」といった風に表記する。

 

3.「do the harlem shake」で検索すると、楽しい音楽と共に画面が動く

 

4.「use the force luke」で検索すると、画面がグニグニと動きだす

 

■まとめ

 

いろいろリサーチしていたら、YouTubeひとつとってもいろんなテクニックがあるのだなと感心した。

 

ただ、私がYouTubeに訪れる目的は望む動画を視聴することそれだけで、上記に記した以上のテクニックはもう、面倒くさい

 

多分「こんなのもあるのか、ほうほう」とネット記事を読んで感心し終わったら、後で使うことは無いだろう。。

 

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